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立ち飲み屋

2008年09月28日 21:58

立ち飲み屋ってのが好きなんです。

仲間と楽しくノリで飲む酒も好きだけど、一人であれこれ思いをめぐらせて飲む酒もそれなりに趣があって好きだし、僕にとって大切な時間でもあるんだよね。

立飲み屋っていうのは、一人でサクッと軽く一杯飲んで切り上げるにはもってこいのスペースでね。
人によっては「わざわざ何も外で立って飲むくらいだっったら家で飲めばいいじゃん」なんて戯言いう奴もいるけど、僕的には軽く一杯引っ掛けるっていうのは仕事の自分と家庭の自分とをフルイにかける場でもあるわけなんですよね。
世の旦那方は仕事上の事など外にでていれば、女房には理解できない様々なことがあると思います、理解しあってる夫婦といってもやっぱ男と女ってど~しても考え方に差異が出ると思もうんだよね。
それを情や思いやり、優しさ、いたわり、って事なんかで折り合いをつけて夫婦生活続けてるのだと思うんだけど、根っこの部分ではやっぱり全て許しあって理解しあって尊重しあうっていうのは僕等俗世間に生きてる人間ではけっこう難しいです。それができる人間ならもっと出世してるはずだしね・・。
仕事のトラブルや外での対人関係など様々な憤りの感情をひきずって小難しい顔や不機嫌な顔をぶら下げて帰って女房に愚痴こぼすのって嫌じゃないですか、っていうかなんかダメリーマンぽいし、女房相手でもカッコつけてイイ男ぶっていたいんですよね、ホントくだらないことだけど見栄とプライドで生きてる小心者なんだと思うよ僕って・・・けなされるのも同情されるのもすごく嫌なんだよね。

ちょっと話がとっちらかってきたけど、、、んだから嘆きや愚痴は、家に着く前にグイっと一杯引っ掛けてアルコールで溶かしてしまった方がいいでしょってことです。
憤りを抱えて帰った挙句に「何でお前は判んねぇんだよ」と旦那のセリフに「冗談じゃないわよ,私だって大変なんだから」って女房のセリフが続くような陳腐な昼ドラみたいな会話したくないしね。
じっくり飲む場合はとことん朝まで飲るし、そうじゃなければサクッと一杯引っ掛けてっていうのが私の飲み方で、中途半端に後引くのみ方は卑しく見えて嫌ですね。

で、話を戻して立ち飲み屋なんだけど、立飲みには暗黙のルールっていうのもあったりしてね。
まづ第一に混みあってる時はカウンターに向かって正面を向いてたたない・・・。これ基本です!立ち飲み屋さんって結構狭い店が多いから正面を向くと幅広く場所をとっちゃうんだよね、コーラスグループのように身体をカウンターに対して斜め45度の姿勢で立ちましょう。カウンターに両手を着くのは素人です。また、当然のことながら皆と同じ方向を向くようにしましょうね。

第二に店を出る時は食器とグラスをカウンターの一段上に片付けてテーブルをふいて帰りましょう。
これは立飲み屋というのはたいがいカウンターの中にお店の人が一人か二人ですので、混んでる時にカウンターの外に出るのは大変です。協力してあげましょう。

第三に腰を落ち着けてゆっくり飲むならば座れる居酒屋の方がいいんじゃない、っていうか違う店に行けよ!

第四にこれは私の独断で勝手な意見ですけど、大勢で来るのはやめましょう。たいがいのお客さんは一人でフラッと立ち寄る人の方が多いです、狭いスペースに大勢で来て内輪の仕事の話とか大声でされてると他の客は引いてしまいます。せめて二人で来るくらいまでにしてほしいと私は思います。

第五にあくまで飲屋ですので、お酒を飲めずにお茶を飲む人はそれなりのお店に行きましょう。

以上は私の勝手な意見ですが、良く行く飲み屋の親父に聞いたところあんまり来てほしくない客は横柄な客ということでした。まぁ酒を出している以上客が飲んで酔っぱらうのは当たり前だけど、横柄な客はやっぱムカつくとのことです。そりゃそうだよね、言葉にはやっぱアヤってもんがあるしね。

まぁ勝手な事いってますが、実は私はまだ立飲みのビギナーなんです。せいぜい中堅に足を踏み込むかなってくらいです。これを読んだ玄人のオヤジの方々ゴメンナサイ!

最後に立って飲んでると、後で横になったり座ったりした時に急に酔いが廻ることがあります。
飲みすぎには注意しましょう。

ちなみに僕のお薦め立飲み屋は地元神奈川県の大和駅近くにある、立ち飲み屋「串揚げ・吉永」です。近くの人は是非どうぞ・・・ただし店主の兄さんは思いっきり商売っ気なしの無愛想で態度が悪いと怒られますが・・・まぁそこが良いんですけどね!

神奈川でお薦めの一杯飲み屋がありましたら紹介くださいな。


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ちょっと腹立ちました・・・俺だけ?

2008年09月25日 00:39

今日は軽く一杯ひっかけただけで素直の帰宅しました。
家で食事しながら女房となんとなくTVを見てたんです。
BEST HOSE123ってやつなんですけどね。
その中で珍しく夫婦揃って「なにこれっ!」って思いっきり腹立てたことがありました。
番組の中で多々「珍しいこと」、「感動すること」等々様々な事にNO1.No2.No3と順位をつけて紹介するバラエティ番組なのですが、普段は「へぇ~、すっげなぁ~」っと笑って見てるんですけどね。
ただ今回はお涙頂戴を前面に押し出した、泣ける話ベスト3とかで早逝した子供のこと等をわざとらしくいかにもお涙頂戴のごとく作った上に、さらにどの話が一番泣けるかという順位までつけちゃう悪ノリでした。
これを企画した人は何を考えてるんだか思考回路を疑います。
それぞれ様々な思いがあって、それぞれが思い入れのある哀しい出来事だと思うのですが、それについて「どれが一番泣けるか?」って順位をつけるその神経は何・・・・?て感じでした。
また、今一理解できないのが、哀しい話をわざわざ本にして皆に知ってもらいたいっていう遺族の方の考え方・・・。良い悪いではなく私にはちょっと理解できないです・・。何のために出版するのですか? 亡くなった当人はそれを望んでたんでしょうかね? 皆に愛する人の生き様と死に様を知ってもらいたいのでしょうか?・・・・ホントその辺が私にはわからないのですが・・・。

基本的に哀しい映画やドラマって泣けないです、感動も少ないです。
苦労して最後にはハッピーエンドで終わるドラマや映画には号泣しますし、感動島倉千代子です。
僕自身は斜に構えたり、ひねくれてるつもりは無いし、真っ直ぐ物事見てるつもりなんだけどなぁ~・・・・。

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だいじょうぶかいな?

2008年09月18日 20:04

すでに9月も半ばを過ぎてしまった・・・・・。

来月はハロウィンマラソン、そして再来月はフルマラソン初挑戦の湘南国際。
ま・まっ・まずい・・・、この夏から今まで全然走りこめていない・・・・焦るぜぃ、汗、汗・・・。

ホントどうっすかなぁ~勢いでフルに申し込んじゃったけど、申し込んだ時点では、「よっしゃ~」って気合い入りまくってて、「中年からでももやれば出来るって男の意地を見せちゃる!」って女房に豪語したんだよなぁ~!

これで途中棄権なんてことになったら「ほらやっぱり~!」って女房の蔑んだ目だけじゃなく、「ちょっと、なんでもカッコからはいるあなたの悪い性癖のためにランニング用品にいくらかけたと思ってるの、ウェアにサプリにシューズ、バック、関連書籍、遠征費、仲間と打ち上げ費etc,etc・・・・それで20Kmでチョンなの?」って言われるのは目に見えてるよなぁ~。

6月と7月は膝の故障で全然走れ無かったんだけど、まぁ8月はそこそこ走ったんだよね。
でも9月にはいってから・・・、ホント真面で走るつもりだったんだよ、けど雨と仕事といろんな付き合いでなかなか時間が合わなくて・・・まぁ言い訳ですけどねぇ~、でもホントなんか走るタイミングが合わなかったんですよ。

まぁ走り始めたこと自体鏡を見て「こんなの俺じゃねぇ~」ってことから始まって、高校の頃は陸上部に在籍していたこともあったから、「あの頃の感覚をもう一度味わいたい、熱い想いをもう一度」ってことだったんだけど、フルマラソン挑戦する気になるくらいハマるとは思わなかったなぁ。

ちなみに10ヶ月前ジョグ始める前は体重78Kgくらいあったけど、今はやっと70Kgまで減りました。
体重が50kg台まで減った場合は「ハワイだろうがニューヨークだろうが世界中のどこのマラソン大会にでもお好きに行ってらっしゃいな」プレゼントを女房からもらう約束になってます。

明日から気合入れなおして頑張るぜぃっ!!・・・でも明日は金曜日、飲む日だしなぁ~・・・・。
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行く節、来る節

2008年09月13日 19:59

なんちゃってローディーの酔月です。一週間ぶりにやっと更新できました・・。

いやぁ昨日、今日とけっこう暑い日でした。
まぁ暑いといっても風は確かに秋風だし、昼にラーメンを食べる気になれる程度の暑さです。
いくら目一杯頑張って日差しを最大限強力にして照らしつけてるつもりでも、もう真夏の暑さ程パワーを出せない哀愁を感じられる季節っていうか、自分のような中年オヤジが昔の熱かった頃の自分を取り戻そうと、必死こいてもがいてるような寂しさが感じられる昨今の暑さです。
季節が変わること、時代が変わることに寂しさを感じるのは保守的なんですかねぇ~、それとも過ぎ去ってしまうことに悔いが残ってるんですかね~。

でも四つの季節の移り変わりを体感できるこの国に育ってよかったと思いますよ、ホント。
過ぎ行く季節の哀愁と新しい季節への期待感や不安感、いろんな思いを感じられること自体が楽しいことだと思うし、過去の思い出ってやつも季節の演出が在ってこそ輝いて見えちゃったりするんですね~。

チャリに乗ってると季節感っていうのはさらに強力に味わえますよ。
風の感覚はもちろんながら、目に見えるいろんなもの、植物、生物、地、水、人、全てのものから季節が変わっていく様を感じられますよ。
季節の流れをより広範囲で、よりじっくり観察するには自転車のスピードが一番です。
エコロジー+ダイエット+情緒まで味わえる、チャリンコってほんとサイコーっすね。

次の更新はいつになるかなぁ~、次回はサイクルジャージ(自分ではバトルスーツって呼んでます)姿の写真と愛車の写真Upしま~す。

出張帰り

2008年09月06日 00:12

今日は出張です。
朝4時半におきて5時の小田急線に乗り新幹線に乗り換えてで京都まで・・・。
一人の出張って結構好きなんっすよね。
まぁお客さんとのやり取りがあるんでね、行く時は結構あれこれ考えること多いけど、とりあえず客先との話が済んじゃえば帰りはゆっくり一人の時間が持てるっつーわけでね。
なかなか家でも会社でも一人すごすこと出来ないし、ひと仕事終えて車中で酒飲みながらゆっくり本読んだりするのは、サラリーマンの至福の時間ですよね。
でっ今日も客先を出た後新幹線で帰るときに読んだ本ですが、先日から読みかけだった萩原浩の「誘拐ラプソディー」を最後まで読みきりました。
これ良いです。ホント笑えて泣けます!途中でだいたい結末の予測はつきますがそれでも泣けます。
萩原浩の本はいろんなジャンルにわたってるけどまず外さない作家の一人です。是非読んでみてってお奨めの作家ですね。


でっ読みきっちゃったので次に先日買っておいて、次読む本としてカバンに入れてた原宏一の「床下仙人」を読み始めました。
本屋さんのイチオシコーナーに置いてあってね、セールスコピーが「これを面白くないというなら薦める本はありません」というものでした。
「へぇ~面白そう」って感じで、んじゃためしに読んでみっかなって思って買って見た本です。
際読んでみると私的には正直なところ「つまんねぇ~」でした。
なんか風刺を効かせてるつもりで書いてるのですが、正直私の感性には響かないっていうか、まぁ極端な話俺でも書けんじゃねぇ~って感じ・・・・すいません言い過ぎました。 
あくまで私の感性の話ですのでね、感動したり、深く感じ入ったりする人もいると思うし否定はしないですよ。
まぁこういうのが好きな人もいるでしょうし悪く言うつもりは無いんっすけど・・・
やっぱ第一線の売れ筋とは違いますね~。作家本人は満足してるのか知んないけどね、ちょっとユーモアといいシリアスさといいね、違うだろ~っていう感じで僕には響かなかったっす。
すいません原さんファンの読者の方、悪口言うつもりは無いんですが、勝手な言い分ですけど、僕にはちょっと面白さわかんないっす。
で結局途中で読むのやめてこの文書いてます・・・
ちょっと酔ってるかなぁ~!  いや大分酔ってかもしんない・・・・・。
たべっ子さんのリクエストにお答えしてお土産買いましたよ~!

とりあえず

2008年09月04日 12:56

とりあえずブログっていう物を作ってはみましたが、
今回初記事です。

最近ロードちゃり始めましたんで
(といっても、なんちゃってロードですが・・)
会社まで片道20Kmの通勤に使ってます。
最初2~3日は結構疲れて、もうダメ~って感じだったけど
慣れれば結構楽勝な距離なんすね~、
いやぁ~ロードバイクってすごいなぁ~

昨日はチャリで帰宅してから11月の湘南国際マラソンフルに
エントリーしちゃったのでラントレで軽く走りました。
でも結構しんどいなぁ~、倒れるかと思ったくらい。
若いうちは苦しいトレーニングに耐えて実力がつくけど、
年配になると体を壊すだけっすね~。
気をつけないと・・・・すぐ膝が痛くなちゃうんすっ・・・。

20Kmくらいまでしか走ったことないのに、
無謀にもフルマラソンエントリーしちゃったけど
走れんのかなぁ~



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