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自己分析ってほどじゃないですが

2008年10月25日 23:34

今日は女房が一日中友達の所へ遊びに行ってるので自由に羽を伸ばしてます。
っというか調子こいて飲みすぎました。
一人でゆっくりと飲んでるとまぁ色々と、とりとめもないことを考えたりするものです。
つい先日他界した実父とはよく二人で酒を飲んでは、酔っ払っていろんな話をしました。仕事についてのこととか、親兄弟や女房に対することか、政治やスポーツなど時事のトピックについて、男の優しさってのは?とか、人としてこうあるべきとか、女性に対しての思いやりとか、喧嘩談義、音楽や映画、芸能のこと、歴史や宗教について、これから数十年先々の暮らしのこととか等、二人して語り合いながら飲みすぎて妻や母から白い目で見られたものです。
その父も今は亡く、中々こういうことを語り合えるような飲み友達っていうのは少なくて寂しいかぎりです。

今日は飲みながら改めて自分を見つめなおしてみるというか、「第三者の目から見たら俺って?」って感じで考えて見ました。
酔月という人間とたまたま出会った第三者から見た場合、どんな風に思うだろうかということを自分で想像してみました。
まず第一に【それほど悪い奴じゃないんじゃない。】
まぁ「良い奴」というほどでも無いが悪人じゃないとは思います。
第二に【なんかハッキリしない奴だなぁ~】
右とか左とかプラスマイナスをはっきり出来ない中途半端な奴かな。
第三に【臆病】
ホント意気地なしっす。


でっ、さらに「俺ってどんな性格なんだろ~か」、「何が好きで、何が嫌いな人間か」ってのを自分で考えて挙げてみますと、

【優柔不断】
数人でレストラン行って必ず最後までオーダー決まりません。2種以上の選択ムリッす。

【喧嘩好き】
いい年して恥ずかしげも無く喧嘩も大好きです。60歳になっても現役で頑張りたいです。

【いいカッコしい】
ホント見栄張りのカッコつけ屋です、「まずはカッコから入る」がモットーです。

【守備範囲広い】
すべてにおいて「嫌い」というものがあまりないと思います。「ムカつく」ってことは人一倍多いですが、だからといって「嫌い」というほどの感情は持たことあまりないです。

【大勢で騒ぐのも好き、同じ位孤独も好き】
仲間と騒ぎまくって羽目外したり悪さするの大好きでした。今は歳とったけど。逆に一人で殻に閉じこもってあれこれ考えたり、瞑想にふけるのも好きです。

【スケベでH大好き】
スケベでHでない男の人は信用しません。普通はスケベでしょ。

【優しくないです、差しのべる思いやり】
最近の若い人達の優しさ芝居っぽい風潮が嫌い。上辺の優しさムカつく。逆にすぐに人を頼ったりスガリつく人も嫌いっす。ブルーハーツの「人にやさしく」(やさしさだけじゃ、人は愛せないから、なぐさめてあげられない、期待はずれの言葉を言うときに心の中ではガンバレって言っている)って曲の感じで応援してあげればよいかなと思います。自分で頑張ってどうしょ~もないって人はトコトン面倒見てあげたいです。ってのが男の優しさと思ってます。(あくまで理想です)

【浅く広く】
すべてにおいて浅く広くなんでも試してみたいし、何にでも興味持ちます。でも追求はしません。だってその道で食ってくつもりないから。

【自信過剰自意識過多】
俺ほど出来る凄い男は中々いないぜ!廻りの駄民はレベル低くてたまんねぇ~ぜ。と思うときもあります。

【鬱、自信喪失自殺一歩手前】
俺なんて最低の人間だクズだ、カスだ。生きててごめんなさい。廻りの人が皆素晴らしく偉い人に思える。って時もあります。

【面倒くさがり】
この世の3大難敵。「メンドクサイ」「アキタ」「ツマンナイ」これを克服できてれば今頃は大富豪か大臣になっていたと思うのだが。

【もろ自己中心】
一番大切なもの、やっぱ酔月って人間としてのプライドでしょ。プライド、言いかえれば誇りってのかな、自分を張れるだけの誇り。失くせ無いよね、男としては。男を張るためには無理と我慢と意地でしょ。それで涼しい顔してるのが男だよね。やっぱ引けないね!(ゴメンナサイ口だけです)

【気分屋】
我侭です。欲望を我慢できません。コラエ症まったく無いです。ハイとロー、躁と鬱、いい加減とこだわり、あざなう縄のごとくというか螺旋階段状態です。

【仕事について】
今の仕事やめてぇ~、でも次は無いしなぁ~。ホント覚悟のない日和見の馬鹿ばっかしだと疲れる。

【家庭について】
幸せな明るい老後を迎えることは出来るのだろうか?

【タイプ】
よくいう「信長」「秀吉」「家康」タイプというけれど僕は間違いなく「光秀」タイプだと思う。憬れはやっぱ秀吉かな。

【とりあえず】
何事も「とりあえず」です。とりあえず今をクリアすればいいかな。だってずっと生きてる限り全ては連続してるんだから今をクリアしてけば最終までいけるでしょ・・・・。
こういう後のこと考えない「破滅型」なもので、「いい加減な人間」と思われてますね私は。まぁ根本が高田順次傾倒ですから。言い訳になるけど何事も時系列で連続してるものであって、先の見通し出来るほど器用ではない人間なのね、それにあまり身構えて先々のこと考えてると柔軟な対応できないっしょ。

【SとM】
   どちらにも成りきれませんが、どっちだろ~?何かどっちも嫌なんだけど・・。

【義理人情】
   ヤクザじゃないけど義理と人情って大切だと思います。あと挨拶とか言葉使いのなってない人とはつき合いたくありません。

【マナー】
   ルールは破るけどマナーは破らないように心がけてます。

【多恋多情】
   結構すぐ惚れます。男女限らず惹かれる人間多いです。別につき合うとか先々どうこうしようってのとは違いますけど。僕のあふれ出るほどの愛をより多くの方へ・・・・いうなれば多情仏心?

【人との付き合い】
   あまり深くつき合うのは苦手、というか後ですっごく傷つくことってあるじゃないですか。見たく無い面まで見えちゃったり、自分の心の奥深い他人を入れたくない所に「おじゃましまぁ~す」って踏み込んで来られたり、とかっていうのが怖いです。 ある程度引いた、わきまえた付き合いでいいと思っちゃいます。近づきすぎると傷つけあうこと多いので・・・。
でも実際トコトンまで気の許せる友人ってせいぜい10人未満くらいじゃないですか?(俺が狭いのか?・・・)

【バイブルソング3曲】
   おぼたけし「美しき狼たち」
   長渕剛「STAY DREAM}
   村田英雄「人生劇場」or霧島昇「旅の夜風」

【弱点】
   正直、気は弱いです。 攻められるとまったくダメです。でも調子に乗せてくれればトコトンまで登っていきます。誉められておだてられないと拗ねます。 逆境には弱いです。結構すぐ逃げちゃいますが、口八丁で言い訳をします。後で自分自身すっごく情けなくて反省して後悔しますけど、直らないし繰り返しちゃうんですよねぇ~。

まぁ大体こんなところですかね~。僕のことを普段から知ってて付き合いのある方は、「何カッコつけて、気取って、嘘八百並べて、作って文章書いてんだよ~!」って思うかもしれませんが・・・そう思ったアナタ!
アナタは僕という人間をきっと全然理解していません。
ホント今回は正直に思ったとおりを書きつけてみました。酔った勢いで・・・
人ってそれぞれなんでしょうけど、自分自身はいたって標準だと思ってます。
「えっ、おまえ自身が自分というものを解ってないって」・・・やっぱそうなの?


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今宵はBARで・・

2008年10月21日 15:24

たまには自分の居場所を変えてみるっていう事も必要ですよね。
いつも同じ場所に留まっていると、ど~しても澱みが生じるもので、
違う場所に立ってみると、今まで目に映していた姿かたちが変化して見えます。
また視点、視界が変わることで目に映っている現象に対する想いみたいなものが
変化することがあります・・・・。
ってわけで、今日はいつもの立飲み屋からきどったカウンターBARへ鞍替えしてみました。
(「野暮な前振り文はいらねぇ~だろ!」って突っ込まないよ~に)

僕なんかの若い頃、っていっても25年前位10代後半から20代の前半の時は初めての知らないBARに一人で入るのはちょっと勇気が要りました。
あんまり若造が飲みに行くような場所ではなくて、結構年配の方が落ち着いて飲むところだったような気がします。
最近は若い人をターゲットにした店が多く、40代のオヤジが物想いにふけるような落ち着いた店が少ないようですね。
以前よく行っていたのは新宿の[どれすでん]って店なのですけど、もう何十年も前からやっている昭和時代からのBARで、今は名だたる著名人や各界の社長さんが若い頃通っていた事もあるらしく、その頃の常連さんに言わせると私のような中年でも「若造が生意気に!」って感じの由緒ある? BARです。
最近は行ってないけどまだあるのかな?(もう10年以上行ってないかなぁ~)


っで、今回は横浜のちょっとこじゃれたJAZZ BARでの話をしますね。
雰囲気だすためにハードボイルド小説風に・・・・・

私がその店を見つけたのは10月も半ばを過ぎ、秋色の濃く滲みだし哀愁漂う季節の深夜だった。
ジョニーから頼まれたトラブルを解決した私はひと仕事終えた後の充足感を味わうため軽く一杯飲れる店を探していた。裏通りの路地に入ったところに小さな看板に【SHAR】の文字が目にとまった。

いかにも「品が良いですよ」ってことを得意げに主張しているような看板をいぶかしみながらも、なぜか店の名前に惹かれて私はこの店で飲むことにした。店の名は【SHAR】「んっ?赤い彗星か?」などと自分の通り名と同じ店を気まぐれで選んだ私だった。
入り口の扉からは中が見えない。重厚そうに見えたので、力を入れて引くと意外なほどに軽るく開いた。私が肩透を受けた気分で店内に足を踏み入れたのは日付が変わって2時間ほど経過した時刻だった。
ライティングを嫌味ない程度にダウンさせた空間に、メインカラーをチャコールグレーに配したインテリア、空間を圧迫しない配慮で鎮座しているアップライトピアノ、ブルーのスポットライトが照らしているのは悪趣味としか言いようのない壁に描かれた「ひび割れた月」のフラスコ画。

店を入って右側には9人分のカウウンター席、カウンターの中にはちょっと気弱で神経質、それでいて正統派をちょっと崩した着こなしのバーテンが一人、陳腐な劇画のごとくグラスを麻の布で磨いている。 
入り口のカウベルの音に気づいていたはずだが数秒遅れた後に抑揚のない声で「いらっしゃいませ」と言い、一瞥して一見客である私の品定めを行ったらしい。
そして目だけで奥から2番目のカウンター席を指し示した。

気どりやなバーテンに苦笑しつつ、視線で指し示された先にあるカウンター席に腰を下ろした。
が、そこで突然私にいいようもない不安定な感覚が襲い掛かってきた。
「足が床に着かない!」そうカウンターのスツールが私には高いのだ。よく見ると指し示された席だけスツールが高い、他は低いのに・・・。
「バーテンめ、どうやら私の足の長さの目測を誤ったか、それとも玄人の客と見た上での挑戦のつもりか」と足の先をブラブラさせながらバーテンを一睨みしてから煙草に火をともした。

私はとりあえづ咽の渇きを潤したくて「ブラック&タン」を注文した。
バーテンは慇懃な態度でうなずいた後、無言でギネス黒の栓をあけ始めた。
「まったく無愛想を気取るのもたいへんだな」と心の中で毒づきながらバーテンの腕の動きを目で追った。
まぁ及第点には届くと思われる腕を確認し、少し安心した私は目の前に突き出すように置かれた「ブラック&タン」を3口で飲み干し、再度同じものを注文した。
私は2杯目の「ブラック&タン」の味をさらに楽しむために、一杯目を飲みほしたことで冷えた胃袋を暖めて、味を敏感に捉えたくなりチェイサー代わりのバーボンストレートを注文した。
冷えたビールを味わうためにウィスキーで胃を温めながら飲る。
というのが私のスタイルだが、バーテンは私の挑発行為と受け取ったらしい、気をきかせて味を楽しめるよう今度は幾分黒を多めにして作ったようだ。
しばらくこの店のバーテンとは好敵手として楽しめそうな予感が私を喜ばせた。

ビールを楽しんだ後、私はフランス滞在中に愛していた酒の「ペルノ」を注文した。フランス時代の話はあまり他人に話したことはない。ただ以前に一度だけフランス滞在中の頃に知り合ったダンサーの話を酒の席で友人にしたことがあった。が、その友人はどういうわけか私がフランスに滞在したのではなく、フランス座で照明係りをやっていたと勘違いをしたらしい。以来その友人とは付き合っていない。(だいたい「フランス座」っていってもピンと来る人少ないよね。)
仏国でのカトリーヌとの情事を思い出しながら「ペルノ」を飲んでいたとき、ふっと私の右こめかみに突き刺さるかのような危険な視線を感じた。
首をわずかに10度だけ廻して横目で視線の出所を探った先に私が見つけたのは、スパニッシュ系と思われる娘の燃えるような瞳、まるで闘牛場で戦いを挑む女闘牛士とでもいうようなラテン系の情熱を秘めた眼差しであった。
私はその瞳を軽くかわしながら、唇の右端に乾杯の意思を滲ませて軽く会釈を返してみた。
とたんに戦いを挑む視線が私に対する媚に変化したことを悟ったが、今日の私はとても女性と戯れる気にならなかった・・・
次に私はギブソンをオーダーした。このバーテンの腕を見込んでの注文だ、へたくそなバーテンが作ったマティーニやギブソンほど罪作りで醜悪なものはないと私は思っているが、このバーテンだったらそこそこのものを作れるだろう。期待したとおり何も言わなくても私の好み通りな「思いっきりドライなギブソン」を楽しむことが出来た。
最後にニコラシカで絞めの一杯を飲んで私は一万円札をカウンターに置きストゥールを立ち上がった。その時、私は「ヤバイッ」と直感した。足元がおぼつかない、立った途端にひどく酔いが廻っていることに気がついた。
もしかしたら舌も廻らないかもしれない「オアイソ」と言えづに「オヒャイショ」といってしまいそうだ。私は無言で釣りも受けとらづに扉を開けて外に出た。無駄な出費を後悔しつつ千鳥足の私の背中に、先ほどのスパニッシュ娘と思う声が追い討ちをかけてくる。
「ちょっと待って、もしよろしければもう一軒近くのお店に付き合っていただけないかしら」
私はやれやれ困った娘だと思いながら、とりあえず今夜の宿をシングルからダブルに変更するためホテルに電話をしようと携帯を取り出した・・・・・。

「ヒャノ、シュイマセェンガ、シャンぐるからディヤブリュにヘンキョウしてちゃぶだいしたいでしゅ」
よほど有能なHOTELマンだったのだろうか、何とか話は通じたらしい。
スパニッチュと抱き合いながら部屋に入った私はその時始めて気がついた「この状態で役に立つわけがない」さらに暖房が効きすぎた部屋の暑さと、娘のキツすぎるパヒュームの香りで気持ちが悪くなった私はその夜の相手をスパニッシュ娘からベンキーにチェンジし一晩抱き続けて眠りについたのだった。
当然次の日財布がなくなっていたことは言うまでもない。まったく女の嫉妬ってやつは手に負えないぜっ!俺の負けだぜスパニッシュ。

すいません。よくある落ちで・・・・
気が向いたら書き直します・・・・・。

付録
ちなみに私が横浜でお勧めするBARは
GREAT WALL 横浜市中区山下町221-3スカイウェイビルB1F
落ち着いた雰囲気。本物志向。

J.Q.KING 神奈川県横浜市磯子区東町18-8 103
オリジナル創作料理
一見さん、バー初心者OK!

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浮気すっか~?

2008年10月07日 00:24

浮気の兆候というものがあるらしい、とある雑誌にのっっていた。
なんか見てみたら俺って全てあてはまりそうじゃん・・・・。
浮気願望はあるのだが・・・果たしてそれほどモテるだろうか・・
まぁこんなエロ親父に惹かれる娘もいないだろ~が、・・・
そんな奇特な娘がいるなら人生考え直そ~かしら・・・・
っなことはさておいて、その浮気の兆候って奴を挙げてみつつ、自分と照らし合わせてみますと・・・・

・仕事用と偽り携帯電話をもう一台持つようになった
  ⇒もともと2台使い分けてるし・・・・
・常にマナーモードでバイブ機能もOFF
  ⇒だって普通は尾と消してるでしょ
・電話をかけても出ない事が多かったり繋がらない事が多い
  ⇒仕事中だっちゅ~の
・寝る時は常に枕元、ポケット、枕の下に置いている。
  ⇒だってアラームかけてるもん
・通話料や通信料が高くなってきた。
  ⇒・・・・・ん~・・・
・メールが苦手な人がメールを打てるようになった
  ⇒だって最近仕事の連絡はメールが多いし
・セックスの回数が減った
  ⇒もともと多くないしほとんどないでしょ・・・
・何をするにも面倒くさくなっている
  ⇒今に始まったことじゃないし
・会話が無くなった。
  ⇒ホントに元々無口だもの俺って・・
・外食が多くなった
  ⇒女房が作れば家で食べるよ。
・金遣いが荒くなり、カード利用が増えた
  ⇒たまには突然の出費あります。だって小遣いが少ないから・・
・外泊する事が多くなった。
  ⇒素直に、ゴメンナサイ。気をつけます・・・。
・休日に出勤する事が多くなった。  
  ⇒マジ研修会とか休出です
・出張が多くなった。
  ⇒マジ、ホント出張です。お土産かってきてるじゃん・・
・帰宅してから会話がなくすぐお風呂に入ったり着替えたり寝てしまう。
  ⇒ホント疲れてるんですって・・・。
・飲みに行く事や付き合いが増え夜出かける事が増えた。
  ⇒だって友達と飲む酒楽しいし・・・
・前もって予定や行動を言う事が多くなった
  ⇒前もって言っとかないと怒るじゃん ・・
・聞いた事がない友人の名前が出てくる事が増えた
  ⇒友達の名前全て教えてなかったし ・・・
・趣味が変わったり、趣味を持つようになった。
  ⇒もともと広く浅く多趣味なほうだから・・・
・以前より急に優しくなったりする事がある。
  ⇒もともと優しいちゅ~ねん
・言い訳が多くなり、言動がおかしい(嘘をつくようになった)
  ⇒嘘と坊主の頭はゆったことありません。
・財布を見せたがらない。
  ⇒せっかくへそくり貯めたのに奪われてたまるかちゅ~ねん。

これくらいの兆候で浮気といわれた日にはもう」隠し子が5~6人いるっちゅ~ねん。
「もてない男が好きなら俺も考え直すぜ~♪」って歌もあったけど、この年になって腹もでてきた赤貧エロオヤジじゃモテるはずね~しなぁ~!

そりゃまぁ浮気願望は少しくらい、いやほんのちょっと位、かすかにあるかも知んないけど・・・。
こういう兆候があったらっ浮気って、みんなあるっちゅ~の・・・・・
えっみんな違うの?皆ないの?もしかして俺だけ?

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女将さんに遭いたい

2008年10月03日 00:43

たまには馴染みの飲み屋でなく、知り合いの居ない店であれこれと思いを巡らせつついろんな事考えながら飲むのもいいかな、
って思ってた時にちょ~ど見っけた赤提灯にはいってみました。
店構えからして昭和時代の小料理屋ぽくて「おぉ~こりゃ演歌だ!」って感じっす。っで編暖簾をくぐって店に入ると・・・・

白い割烹着の年の頃は40半ばの数年前の賠償千恵子か八千草薫ってゆ~ようなちょっと陰がさした色気のある女将さんが、まだ一人も客の入っていない店のカウンターの中でおでんを煮ていて、「あら、いらっしゃい。奥へどうぞ」ってにっこり・・・・。
「まだ10月だっていうのに、夜になると寒いくらいね、なに飲みます?」って突き出しの青菜のお浸しかなんか出しながら、「お客さん、前に一度来たことあるわよね」って
「いや、今日初めてですよ、表で赤提灯見つけて、僕の好きな日本酒の看板が掲げてあったんでフラっと寄らせてもらいました」
「あらやだ、なんか以前にもまったく同じこといいながら入ってきた人がいるのだけど、その人とそっくりなのよね」
「いやぁ、よくいるタイプの顔ですから」
「看板にある[腰の早動]って地酒私の生まれ故郷の地酒なのよ、知っている人はほとんどいないのに良く知ってたわね、・・・あら、ゴメンナサイね、初対面なのに気安く話しちゃって」
「いや、別に気を悪くしたわけじゃ無いんです。自分どっちかっていうと人と話すの苦手というか、うまく思っていることが言えないもんで、かえって気を使わせたり、怒らせたりしちゃう事が良くあるんです。スイマセン最初に謝っておきますゴメンナサイ」
「いやぁね、なに情けないっていうか、ボクネン人というか・・・純なのね、もう今日は他のお客も来ないみたいだから、暖簾下げて二人でトコトン飲もうか」・・・・・
などという店といつかめぐり合えると淡い期待と憧れを持ってるのだが・・・今日も外れか! いつかめぐりあえるのかなぁ~!

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