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いつの頃からだろう・・

2008年11月26日 22:40

いつの頃からだろう、こんなヤワな自分じゃなかったんだけどな。
結構イケイケというか、「上等だよ、勝負してやろうじゃん」って何事にも向かいっいけるタイプだったし、ひらき直って「関係ねぇ~よ、そんな事ぁ好きにしろ!」って言える男だと思ってたんだ。

何事にもサラリとしがらみ無く、ちまちま考えない、ナイスな男のつもりだったけど。

気が付いてみるとなんて女々しく弱っちい男に成り果ててたのかと・・・

もともとそんな軟弱な男だったのか、それとも歳をとって弱くなったのかわかんないけど。
とまどってます、もうこれ以上先へは進める気がしないです。

歳とると感情の起伏が激しく涙もろくなるとは聞いてたけど・・・まさかこの俺がこれほどまでにとは・・・。

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財布が無ぇ・・・

2008年11月24日 23:56

昨日は確かにたくさん飲んだんですよね~・・・
18時から日をまたいで3時過ぎまで・・・・
快適に目覚めてマックでもしようかなぁと財布を探したのだが・・・・
「無い!」・・・・でも最初は「あっれ~、おかしいなぁ~どこやったけっな~」
程度の軽いコマッタだけどね。
本気でどこにも無いと二日酔い頭でも理解できてきた時点で、「ちょっとヤバイか?」
と汗がジワ~っと・・・
財布の中には現金はたいしたこと無くても、銀行カードにクレジットカード、免許証・・
まぁ銀行の暗証番号はきっとわからんと思うし、クレジットカードも限度額程度の被害で済むし、免許は写真入ってるから・・・などとO型ゆえに安穏としてたりするのだが、冷静に考えるとやっぱ「マズイ!」っすよね・・・。
とりあえず万が一を考えけいさつには届けを出しときましたが・・・・

なにより再発行と手続きメンドクセェ~。
そしてそれよりも女房からすっごく責められるということと、酒禁止令が出ることが一番怖いのだが・・・。
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優しさって・・何よ? ヤサシイか・・この俺が?

2008年11月19日 01:05

たまにこんな俺でも人から「優しい」といわれることがある。しかも此処最近立て続けに数人から言われた。
これまで思ったこともなかったが、あらためて「ヤサシイ?・・・」えっ俺がか??? 

「まぁそれほど冷たい奴でもないかなぁ」と自負はするものの、とりたてて「優しい~!」と言われる程でもないと思うのだが・・、やはりこれは一種の[社交辞令]というか[お愛想][お世辞]のたぐいなのだろうか?

そもそも「優しい」とはどんなことを指すのだろうか?優しさの定義というか「優しさとは何ぞや?」、ってことで今回は書いてみちゃおうと思ったりするわけです。(ホントヤボったいテーマであるとは思うのだが・・・)。今日のお題は「優しさ」です。

優しい・・・簡単な例で言うと、転んだ人や傷ついた人に手を差し伸べてあげる。ってのは確かに優しいということなのだろうとは思う。  けどね、ただその行為の基にあるものが「可愛そう」という感情に立ってのことであったならば、相手に対して自分の優位性を示て、相手を下に見た上での「憐れみ」になってなちゃってないかい?
もしくは相手に対してのいたわりではなく、自己満足として人に「やさしい人間でありたい」という自分の欲求の現れになってないかな?
人から「憐れ」と思われて喜ぶ人もいないと思うし、むしろ腹が立つ人の方が多いのでは?とひねくれて考えてしまうのは俺だけなのかな。
あくまで相手の立場、気持ちになった上で自然と現れる行動、相手を蔑んだり、憐れんだりすることなく、何の打算もなく、自己満足のためでもなく、自然に湧き出る無償の行動・・・つっても、どう言ったらいいか自分でも上手く言い表せないのですが。


優しさイコール人に対しての思いやりあだとした場合ですが、僕がどんな時に他人を助けてあげたいと思う気になるか? というと、誰かが「もうこれ以上進めない」、「自分ではもうどうしようも出来ない」と助けを僕に求めてきたとしたならば、たぶん出来る限りのことはすると思うんですよね。
でも、その人が自分でどうにかしようと思っている限りはきっと手は出さないし、知らん顔してるんじゃないかな~、たぶん。もし自分だったら、いらんお節介受けたくないもの。

それとよく言われてるのが、相手のために冷たく突き放すっていう事あるじゃない、あれって確かに必要なことだよね、相手のことを思ってあえて助けないってことあるよね。
でもねそれってある程度見極めてあげないとね、強い人ばかりじゃないし、こっちの感覚で「これくらいの事」って思ってても相手にとっては生死に関わる場合もあるしね、問題の大きさなんて当人次第なんだからね、あんまり強くなってもらおうと思いすぎるのもね・・・・。

あとさ、たとえば自分を捨ててる人たとえばね、世捨て人というかホームレスのおっちゃんとかね、倒れてしまった人だけど手を貸そうって気にならないでしょ。
優しさって相手を選ぶものなの?って言われるかもしれないけどね、 実際はそうだよ、相手選ぶもんだよ。
まぁこの場合は本人達も望んでないんだろうしね。
優しさってのは、やっぱ相手が必要としている時に無償で無垢な気持ちで手を貸してあげることなんじゃないのかな。


相手に何かほどこすんなんてとてもおこがましいというか、そこまで自分は上の人間かよってことですよね。相手にしてみりゃ大きなお世話って事だし。これは国同士でも同じことが言えるわけでね、世界平和のためのリーダーだか何か知らんけど、イイカッコしてよその国のいざこざにまでわざわざ口を突っ込んで、さらにこじれさせちゃってね。あげくに辞~めた、知~らない、ってかんじでね。・・・ちょっと話が逸れちゃったね。


話し飛ぶけど、例えば「重そうなかばんを持ってやる」「ドアを開けてあげて、先に通してあげる」
これは優しさって言うより相手に対しての気遣いでしょ、普通のことなんだろ~ね。
俺は出来ないけどさ、何かこういうのってムズムズしちゃうんだよね。
「ドアくらい自分ェで開けろ、手が付いてんだろ!」って思っちゃうんだよね。


あとね、俺だけに助けを求めるのならばトコトン助けたいけど、その他大勢に同じ助けを求めてるならば、「俺じゃなくて他の人にすがりなよ、俺は知らん」ってケツの穴の小さい男でもあるな、俺って・・・。


俺の思う優しさってのは、精一杯頑張ってる人には協力してあげる。
起き上がれない人は起こしてあげる。だけど傷は自分でリハビリしてなおしなさい、協力はするけどね。
一人ではどうしようもない時は、一緒に怒ってあげる、一緒に笑ってあげる、一緒に殴られてあげる、一緒に飲んであげる、一緒に泣いてあげる。

ただしね俺が自分自身でね、ホントに優しくないっていうのは・・「自分を捨ててまで相手のことを思えない」ってこと、「自分を無くしてまで全てを放り出して相手に優しくはして上げられない」。ドラマの主人公でもないしね、やっぱ現実を生きてる身としてはね、無理なんじゃないか思うんだよね。そう考えると結構冷たい奴かもしんないのかな?

あと、俺って鈍感な奴なんでね、言葉で言ってくれないと判らないいんすっよね、、無言で見つめあっただけで相手のことを、さっしてあげられるほど気が利いた人間じゃないでんすよね。
「だからダメなのよ」って女房には良く言われますが・・・・。
う~ん、毎度の事ながら酔って更新書き込みするとろくな文章でないというか、話がとっちらかってるなぁ~。

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悔しい!

2008年11月16日 21:47

本日は湘南国際マラソン42.195Kmフルの部に出場してまいりました。
先日の日記の通り風邪を引いたままの出場です。

まぁ正直言って本物のアスリートからすれば「お前フルマラソンなめてんだろ!」と怒られることは重々承知の上の出場でした。

土曜日の日に近所の医者に行って「明日どうしても参加したいイベントがあるのでチャっチャと注射打って治したいんですけど」と無理を言って注射してもらいました。
今日は5時に起きたら、わりと風邪が治ってるようでちょっとセキが出る程度だったので「こりゃなんとか行けっかなて」感じで、5時半家を出発、会場着7時で、着替えて、Upして、8時半整列、9時スタートでした。

・・・まぁいろいろあったのですが惨敗です。情けなく無様でした。

走り始めてやっぱスタミナが心配だったのでホント抑えてスローペースで行ったのですが、「う~ん、やっぱり身体が重い」普通だったら調子悪くとも1Km~2Kmもジョグすればそこそこ身体が軽くなってくるはずなのですが・・・全然調子が上がらない・・・。
それでも悪いなりに何とかスローペースで走ってました。
20Kmまで着たんすけど、「ヤバイ、太腿が痙攣し始めてる。」でちょっと道端によってストレッチして再度走行開始・・・「どうも違和感があるなぁ~」「けっこう息も上がってきてるし、苦しいなぁ~」と思いつつ折かえし地点にたどり着きました。

折り返し地点付近でオイラの実名を呼んで応援する声がしたんでそっちの方を見てみたん出すけどね、そしたら姉が先月に他界した父の写真を持って応援にきてくれてましてね。
生前の父はマラソンとかスポーツ観戦が好きで日曜のたんびにTVでいろんなスポーツを見ては興奮して騒いでたものです。
私が「今度湘南国際のフルにでるよ」った時には「え~、お前が走れんのかよ・・、よっしゃそれじゃ必ず退院して見に行ってやっから」っと言ってたのですが、それも叶わず先月に逝っちゃいました。
その父の写真を持って応援に来てくれてちょっと感動しましたね、っていうか、そうとう感動して視界がボヤケましたよ。

まぁそれで何とか頑張って走れたのですが、気持ちは走ろうと思っても身体がついてこんのですわ。ふくらはぎが「ビキッ」と攣り出してきましてね、「マ、マズイッ・・、走り続けると攣る。」ってのが自分でわかります、おまけに股関節がギクシャクしてきて・・。
走る気は満々だし、心臓も、肺もまだまだ走れるのに足が痙攣してる・・・。
とりあえずしばらく歩きながらストレッチして回復を待つしかないか・・・。
っで、なるべく走りつつ、たまに歩いて道端でストレッチして・・・。
ホント結構苦しくなってきてね、やっと30Km過ぎたあと10Kmちょっと「何とか行けるか」と思った矢先です・・。
「この先第五関門です、あと3分でゲートしまります。」という係員のアナウンス。
「ヤベェ、このペースじゃ通過できない、ペース上げなきゃ・・」で無理にペースを上げたところで足の筋肉が「ビキッ」とモロに攣りました。マジで走れないって感じ。
「でも、何とかこの関門だけは突破したすぐそこに見えてるのだから・・・」片足引きずりビッコ引きながら必死に関所を目指してあがいてると、僕のすぐ横に僕とまったく同じ状態で足を引きずっている兄ちゃんがいるんですよ。ホント必死に頑張ってる兄ちゃんが。
お互い一瞬目が合っただけなのですが、ホントマジで瞬間的に「一緒に突破しようぜ」って思いが通じたような気がしたんですよね。

でっ、もうすぐそこに関門が見えてて後100メートル位で、沿道から応援のギャラリー達が「頑張れ!もうすぐそこだから、ファイト、あきらめるな」って応援してくれてね、ホント見ず知らずの人なんすよ、それでも必死に大声で僕に向かって「頑張れ!」って言ってくれてる・・・。すっげぇ~嬉しくて、感動しまくりで、涙でました。
残り50m位でアナウンスの声が秒読みしてます、もうホント必死です、今までで最高の必死ってくらいに必死で・・・

もうすぐそこってところ、あとほんの数メートルってところで紺色のジャンバーのスタッフが「はい、ここまでです」って僕の目の前をふさぎました・・・・
「えっ、ちょっと待ってよ、あそこでしょ関門って、あとホンノ数メートルでしょ、5秒であそこまで行くから、頼むよ」とお願いしたのですが、「スイマセンが、時間オーバーです。あきらめてください」と無情の言葉・・・
「頼むから、俺まだ走れるから、ゴールまで大丈夫だから、ホントに走れるんだってば、
もう少し走らせてくれ頼むから・・・走れるんだよ~!」っとすがりつくも「判りますけど、申し訳ありませんが、あちらのバスにお乗りください」と冷静な声。

バスに乗せられました、会場に戻るバスの中で悔しくて、情けなくて、無様で、ボロボロと涙出てきて、人目も気にせずマジ顔伏せて泣きました、カッコ悪いっすけど、涙止まらず、ホント悔しくて・・・。

会場で着替えて帰るときにゲストの間官平や徳光アナ、丸山弁護士、女子マラソンの千葉選手などがトークショーをやっていましたがとても聞こうなどという気にもなれず、背中丸めての家路に着きました。
電車の中でもホント悔しくて、惨めで、・・・

帰りに馴染みの飲み屋でビール一杯だけひっかけて帰ったけど、帰って風呂入っ手たらまた泣けてきて・・・。

まぁ誰のせいでもなく、100%自分の力の無さなんですけど、ホント言い訳しようも無く全て自分自身の弱さが原因なのはわかっているのですが、悔しい、自分自身に腹が立ちまくりです。

ちくしょう、このままじゃ済ませねぇ、必ずリベンジしてやる!
このまま負けたままでやめるわけには行かないっす、先に進めないっす。
絶対に復讐します。必ず!この悔しさ、惨めさ、無様さ決して忘れないっす!

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もうじき湘南国際マラソンです。

2008年11月14日 15:00

いよいよ後二日後には湘南国際マラソンです。
私は無謀にもフル42.195Kmにエントリーしちゃってまして、これがフルマラソンデビューとなります。

42.195Kmというのがどの程度の距離なのか?
車でしかその距離を異動したことのない私には想像つかないのですが、
どんなに長い距離であろうとも、止まらない限りどんなにゆっくりで遅くても、たとえ歩いてしまっても、前に進んでればいつかはたどり着けるって気で望んでみます。
正直なところ、不安も多かったですが、ワクワクする高揚感のほうが強かったんですよね。
が、ここに来て大変な問題が起こっています。

今週水曜から風邪を引いてしまい、いまだに咳きが止まらず、鼻は詰まって、熱っぽい状態で、結構つらいっす。
まぁレース前だというのに自分の体調管理がいかにズサンであったかってことなのですが・・・。
今週初めに会社の研修会があって熱海で一泊したのですが、酔った後に露天風呂で身体を冷やしたのではないかと・・・反省・・・しても今更ど~しょうもないのですが。
正直なところこの状態でレース参加していいのか?ってところもあるのですよね。
でも、ここで棄権などした日には周りから「逃げた」の「走りたくなかったんじゃないの」とか「やっぱしね」などと言われる事は明白なので、意地でも出場はします。
どこまで走れるかは疑問ですが、逃げたの臆しただのと思われるくらいなら、たとえ途中でどうなろうと走れるとこまではとことん走るつもりっす。
「そんな状態で出て回りに迷惑かけんな」っといわれるのは重々承知の上ですが、とにかく意地でも出場しまっす。

とりあえず今日明日と薬飲んで安静にして寝てます、出来る限り体調を回復させることに努めて何とか参加するつもりです。
あっ明日は前日大会受付で会場に行かんといけないんだった、何て不便な大会なんだ・・


先月他界した実父も私がこの大会に出るのを楽しみにしていて、応援に江ノ島まで来るとまでいってたんですよね~、叶わなかったけど・・・。

まぁとにかく頑張ってみますわ、
まぁ肺炎になって倒れるまで走るほどの根性はないのできっと大丈夫でしょ


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突然降ってきた

2008年11月12日 20:08

何かが足首に当たる感触があって足元を確かめてみると靴紐がほどけて右、左、右と歩くリズムに合わせてダンスしてるんです。

結構固く結んだはずだったのに買ったばかりの3本ラインのスニーカー紐はよほどすべりが良いみたいですね。

僕が軽く舌打して、身体を道端に沈ませてほどけた右の紐を締めなおした後に念のため左の紐を確認していたその時です。

突然、「キャぁ」という小さな悲鳴と同時に頭の上から人が降ってきた・・。
「えっ・・何だ、何事だ?」と思うまもなく僕の身体の上に覆いかぶさってくる、僕には何が起こったのかまったく理解できなかったんだけど、とりあえず降ってきたのが女性であるらしいことだけは柔らかさで理解できたんですよ。

すくなからずパニックにおちいり仰向けに倒れた僕の顔の横で「ガチャン」と携帯電話がアスファルト上に跳ねるのが見えたんですけど、どうやらこの女は携帯をイジッてて靴紐を結んでいた僕に気がつかず転んだらしい・・・。

が、「ふつーつまずくかぁ?」という思いと「襲われるってこういう感覚かぁ~」などと妙な気分でいたところに、「ご、ごめんなさい、・・あの、あ、あ、お怪我はありませんでしたか? 私ったらぜんぜん気がつかないで、ホントごめんなさい」と必死に謝る表情がとても愛らしく感じてしまった・・・・。

「いえ、僕の方こそこんなところで、しゃがんでいたら邪魔でしたよね。すみませんでした、貴女の方こそ怪我はありませんでしたか」と僕。

「いえ、ホントにボーっとして携帯いじっていた私が悪いんですから」と彼女。

「あの、とりあえず起きあがりませんか、馬乗り状態のままだと周りの人が変に思いますから」

「やだ、ゴ、ゴ、ゴメンナサイ」といって顔を赤くして立ち上がった彼女のスカートからすらりと伸びた足の膝に血が滲んでいるが目に入りました。

「膝大丈夫ですか、血が出てますけど」と僕が問うのと同時に痛そうに彼女の顔が歪んだのに気が付きました、どうやら膝をアスファルトにぶつけたらしい。

「大丈夫ですか、歩けますか?」と僕のの問いに、「はい、大丈夫ですから」といいながら彼女は足元から1m先に落ちている携帯を拾おうとしたんですが、バランスをくずして僕のほうに傾いてきた。
僕はとっさに肩を差し出して彼女を支えたのですけど、どうやら膝に力が入らないようです。

僕は彼女を片手で支えながら携帯を拾い上げて、「よかった、どうやら携帯は壊れなかったみたいですよ」と差し出しながら、「すみません、僕のせいで怪我までさせてしまって、とりあえず車を取ってきますんで近くの病院で診てもらいましょう」と彼女に話したんです。

「いえ、ホントに大丈夫ですから、それに私が悪いんだし・・」と話しながらもすごく痛そうな感じに見えたので、「もし骨までいっちゃってたら大変ですから、初対面で私の車に乗るのは心配でしょうから、今タクシー捕まえますので、ちょっとだけ待ってくれますか」
っと話しました。

遠慮する彼女を説き伏せて僕達は病院に向かったのですが・・・


もうダメ、風邪ひいて朦朧としてて、妄想が暴走し始めました・・・
でも半分は実話を元にしてるのですけどね。
今日はマジ風邪で熱がでてますんで、これ以上書けそうにありません。
続きは今度にして今日は寝ます。
マジでヤバイっす、早寝して風邪を治すことに専念しないと週末が・・・
このまま夢と幻覚の中で生きてきたいです・・・・。

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いい歳なのに・・・今更のつぶやき

2008年11月06日 16:05

いい歳した男のくせに青二才のようにつぶやくこともあります・・。


途切れた糸の先ってなかなか見つからんもんだねぇ~!

だって切れちゃったから。
[ぶちっ]と激怒切れではなく、[ぷっつ]と途切れちまったね。
まぁ正直ホントお手上げっていうか「負けました」。
もうボロ負け、クソミソのこてんぱって感じ。
それも相手にじゃなくて自分から崩壊して自滅の大負けっすね。
完全に自失ってますね、どうなるんだ、これから俺・・・・
戻れるのか?俺・・・ 戻らなきゃ終わりだけどね・・・
前から、俺ってもしかしたらって気はしてたけど、
ホント脆弱だったんだね・・あきれるくらい、
いろんな経験して強くなったと思ったのは思い過ごしだったのか?
それとも歳とって、今の生温い会社でヤワになったのか・・・?

いつまでも鬱陶しく空虚で滅入ってて、ヘタレなの解ってるけどね。
剛の歌じゃないけど、いつのまにかいろんな物、重たい荷物を
背負い込んでることを忘れて、突っ走り過ぎて息切れしたんかな。

でもいい加減休んだからそろそろ吹っ切んなきゃね、自分でも解ってるし。
前は誰かにに殴られたまま済ませるような自分じゃなかったんだけどな・・

「他に誰もいないんだから、頑張って熱いの取り戻そうよ」
って言ってくれた人もいるし、うれしかったっすね。

そろそろね、失くしたものを取り戻しに行かなきゃとは思ってるんだけどね。
もう一度泥にまみれてみるのもいいかなぁって気にもね、やっとなりつつあるかな。

ただし、もうあまり熱くならず控えめに、周りの人達とあまり関わらずに
自分の中だけで個人的に頑張ろうかとね。
組織や人間関係はうっちゃといて、自分のやるべきことのみにね
冷静に集中しようと思ってんだ。
頼られるほどの柄じゃないし、器もないからね。引っ張る力なんざ皆無だしね。

今日は気分的に長渕の「スローダウン」口ずさんでます。


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