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オイラの春は?

2009年03月31日 23:48

何かホント久しぶりの更新です。
中には結構毎日のように更新している方もいらっしゃいますよね。
でもそこは酔月らしく、酔月だからこそ2ヶ月ぶりの更新でも「まぁいいじゃん」ってことでね。

ここんとこしばらく自転車通勤に励んでます。結構暖かい日も増えてきてるので、最近3週間の内に電車で行ったのは1日だけでとりあえず14日間はチャリで通勤しました。
結構廻り道しながら走ってるので合計650Km位かなぁ~。
この季節は茅ヶ崎海岸から富士山近辺に沈む夕日が結構絵になるんですよ・・・まぁガラじゃないけどね。

今日もちょっと廻り道して県内有数の桜の名所を流して帰ってきたのですが、桜は5分咲きってところですね。今週の土日曜あたりがお花見のメインになるんだろ~な。

桜を見ていて唐突に思いついたのですが、桜ってパッと咲いてパッっと散る潔さが日本人に好かれてると言いますよね。
確かに後腐れなくて好ましい気はするのですけど、何故か違和感が・・・・?
思うに、花開くまで寒さに耐え忍んでやっと開花。「耐えてひと花咲かせたぜ!」 ってところまではすっごく良いのですが、後腐れなくパッと散るのが果たして潔い美学なのだろうか?・・って思ったのですよね。
花開くまで苦労するのは確かに惹かれるのですが、それはどの花も同じですよね、どちらかというと花開いた後でどのくらい継続するか、継続するために努力できるかって事なんですけど、ホント「継続は力なり」って言葉が有るとおり、散り際とか引き際が周りの人から綺麗と思われる美意識よりも、周りからみっともないと思われても自分が納得するまで、自分でこれ以上できないというまで周囲にあがらってでも、みっともないと思われても継続しようとする思いが美しいと感じるんです。
「潔い」って言葉はすごく素敵な言葉なんだけど、最近は何か「あきらめ」って言葉を誤魔化してるような気がするんですよね。「諦め」を美的に置き換えるような感じがして、それって閉塞的な島国の日本ならではの文化というか風土というかしょうがないのかなぁ~。

スポーツ選手でも周りから「オイボレてるのにいつまでやるの」って思われてる人いるけど、金とかの問題じゃなく「自分が納得できるまで、自分はまだやれると思い続けてる限り」とことん現役にこだわるのってオイラは素敵だと思いますね。全然みっともなくないです、とてもカッコいいっすね。

まぁ能書きはともかくとして桜も咲いてホント春って実感できる季節に成りましたんでね、オイラにもそろそろ芽吹く春が来ないかなぁ~っと思う今日この頃です。


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